福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2026年1月号(404号)を発行しました。
1面は、昨年9月から広げてきた「福祉職場で働くみんなの要求アンケート」の第3次集計結果(回答2386人)を特集しています。
過去10年の最終結果と比べて、仕事にやりがいを感じている人の割合の合計は94.7%で、最も高くなっています。一方で、「仕事をやめたい」と「いつも思っている」「時々思う」の合計は69.5%と10人に7人と、引き続き深刻になっています。
「とても疲れる」と答えた人も、10年前より7.5ポイント悪化し、49.6%となりました。厳しい実態と、大幅な賃上げと増員の必要性が浮き彫りになっています。
2・3面では、うま年を迎えたなか、「飛躍へ!わたしのチャレンジ2026」として、新しい年に組合活動を通して実現させたいメッセージを組合員9人が掲げ、アピールしています。自分の実現したいことも話題にしていきましょう。
4面の「伝えたい組合の力」は、愛知県の法人で保育園から障害福祉事業所に異動して、組合員が自分だけの状況から、8人いるパート職員との対話を重ねて、9人で分会を結成した分会長の登場です。
「あったか共済コーナー」では、2月から始まる福祉保育労「おしらせ・おさそいキャンペーン」にふれて、加入をよびかけています。
ぜひ、お読みください。福祉職場で働くみなさん、ご相談はホームページの労働相談フォームからお寄せください。
◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2026年1月号(404号)PDFファイル
https://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2026/01/26_1.pdf









