機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2026年2月号 なかまを増やして賃上げ・増員の実現を #みんなのじんけんまもれる福祉職場に

福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2026年2月号(405号)を発行しました。

1面は26春闘方針の解説、2・3面は統一要求項目の「ナットク解説」を特集しています。子どもたちや高齢者、障害のある人、その家族、現場を支える私たち、みんなの人権がまもれる福祉職場にするためには、賃上げと増員が欠かせません。
私たちは労働組合として、法人に要求書の提出をすすめ、団体交渉で要求の実現を迫るとともに、国・自治体に制度改善を求めていきます。

3月12日には、福祉保育労の産別統一行動を展開します。全国いっせいアピール行動として、宣伝行動やX(旧Twitter)での発信も広げていきます。

宣伝行動の際には下記の春闘チラシを配布します。



福祉保育労26春闘チラシ(PDFファイル)
https://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2026/02/26syunto_flyer.pdf

2月から6月を期間として、福祉保育労を知らせて、組合と共済への加入をよびかける「おしらせ・おさそいキャンペーン」も紹介しています。労働組合のない職場で働かれているみなさんは、ホームページの労働相談フォームからご相談をお寄せください。

「伝えたい!組合の力」は、24年10月に16人で分会(組合)を結成した和歌山のこども園分会の分会長です。

「お便りありがとう」は、反響の大きかった12月号の心理的安全性特集への感想を中心に掲載しています。

「あったか共済コーナー」でも、福祉保育労「おしらせ・おさそいキャンペーン」を告知しています。

ぜひ、お読みください。

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2026年2月号(405号)PDFファイル
https://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2026/02/26_2.pdf

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