「福祉のなかま」2026年10月号(412号)を発行しました。1~3面は、福祉保育労第42回定期全国大会の報告特集です。
9月12・13日に開催した大会には、代議員を含めて110人が出席しました。提案された運動方針を、39本の発言(ほかに文書発言2本)と分散討論で深め、採択しました。テーマを参加者で出しあって、自分の話しあいたいテーマを選んで参加する分散討論=オープン・スペース・テクノロジーを初めておこない、好評でした。2・3面には、2日間の討論の特徴を掲載しています。各地のさまざまなとりくみから教訓を学びましょう。
運動方針で打ち出したUNION TIME(ユニオン・タイム)は、
T…頼りになる・つながる
I…居場所となる
M…みんなでつくる
E…笑顔になる
この4つの頭文字をとったもので、土台にして組合活動をすすめていきましょう。
「伝えたい!組合の力」には、大阪の障害福祉事業所の組合員が登場。夜勤や長時間労働の現場で、他の事業所と勤務時間があわなくても、組合の班会議を持つなど工夫しています。非正規雇用の職員の声をもっと聴くことを課題にとらえつつ、工夫しながらとりくんでいます。
「お便りありがとう」には、7月号の福祉保育労結成40周年特集に寄せられた声を中心に掲載しました。「組合の歴史があったからこそ、今の働き方がある」「先輩たちが福祉制度を守っていこうとがんばってきてくれたことがよくわかっなどと、前向きに受けとめられています。
ぜひ、お読みください。
◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2026年10月号(412号)PDFファイル
https://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2026/10/26_10.pdf









