機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2026年8・9月号 第42回定期全国大会 運動方針案のポイント解説 平和こそ最大の福祉-憲法を守り活かす社会を 「みんなのじんけんまもれる」福祉職場の実現を

「福祉のなかま」2026年8・9月号(411号)を発行しました。

福祉保育労は、9月12・13日に第42回定期全国大会を開催します。「福祉のなかま」2026年8・9月号の1~3面は、運動方針案の解説特集です。定期全国大会は1年間を振り返り、次の1年の活動方針を論議して決める重要な会議です。

1面では、春闘や中央行動、平和のとりくみなど、この1年の主な活動の特徴を報告しています。活動をすすめてきたなかで、何を大切にすべきか明らかになった教訓も示し、次年度に生かしていこうとよびかけています。

運動方針案では、UNION TIME(ユニオン・タイム)の推進を打ち出しています。2・3面で、その解説も掲載しています。
T…頼りになる I…居場所となる
M…みんなでつくる E…笑顔になる
この頭文字をとったものです。私たちの活動の基盤として大切にしていきたいポイントです。

「伝えたい!組合の力」には、児童養護施設に勤める分会書記長が登場。法人からベースアップ(基本給の引き上げ)を実施するという話があったのに、一転して実施されなくなったことに対して、団体交渉を重ねています。組合員一丸となって前に進もうとしています。

「お便りありがとう」には、6月号の核兵器廃絶にむけた特集に大きな反響があったことで、関連する声を掲載しています。平和について、一人ひとりが思うことを出しあって、考えあう夏にしたいですね。みなさんのお便り、お待ちしています。

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2026年8・9月号(411号)PDFファイル
https://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2026/08/26_89.pdf
※例年同様に、9月の発行はありません。「福祉のなかま」は1年間で11号の発行です。

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