福祉保育労は、26年10月から国会請願署名「福祉職員の賃金水準を全産業平均に引き上げ、安心して働ける職場にしてください」をスタートしました。
保育や高齢者福祉、障害福祉、学童保育、社会的養護など、福祉職場を支える職員の賃上げと増員などをめざして、27年1月開会予定の通常国会に提出する予定です。多くのみなさんに理解と共感を広げて、請願項目の実現を求めていきます。26年秋から27年春までとりくみます。ぜひご協力ください。集まった署名は、署名用紙に記載されている福祉保育労までお送りください。
請願項目は以下の4点です。
○すべての福祉職員の賃金水準を全産業平均に引き上げる財源を確保し、専門性に見合う処遇改善をすすめてください。
○健康で文化的な生活のため、生計費原則に基づき、福祉職員の賃金を最低でも時間給2000円以上・月額30万円以上・年収360万円以上となるように、財源を確保してください。
○利用者へのサービス向上や福祉職員の処遇改善にむけて、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)による効率化だけでなく、職員配置基準を引き上げてください。
○福祉職員の退職金を支える「社会福祉職員等退職手当共済制度」を維持し、公費助成の対象を広げてください。
署名用紙のPDFファイルは、下記からダウンロードしてください。下にスクロールすると画像をご覧になれます。
◇国会請願署名「福祉職員の賃金水準を全産業平均に引き上げ、安心して働ける職場にしてください」PDFファイル(おもて:チラシ面、うら:署名用紙面)
https://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2026/10/26syomei.pdf











