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【国会請願署名用紙】「公共的な役割が発揮できるように、福祉職員を増やし、賃金を引き上げてください」(2020年10月スタート)

「いのちを守り暮らしを支える福祉職場となるように、専門性を持った職員を常勤で大幅に増やしてください」「福祉労働者の役割を果たして働き続けられるように、危険手当の支給等も含め、賃金水準を引き上げてください」の2点を求め、2020年10月からスタートし、2020年末までに集め、2021年の通常国会に提出する予定です。ぜひご協力ください。裏面は内容を解説したチラシ面です。

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カテゴリー: | 20syomei.pdf | 1.94MB | 2020年10月16日

2020春闘宣伝チラシ みんなで力あわせて、「人権が守られる社会福祉」の実現を!

 福祉保育労は、利用者と福祉労働者の権利がともに守られる福祉職場の実現をめざしています。しかし、福祉現場は人手不足により利用者の思いや願いに配慮した援助が、十分におこなえない状況です。また、低賃金や休憩が取れないなど労働条件の厳しさから職員確保が難しく、施設の閉鎖や事業縮小がうまれる事態となっています。

 私たちは、このような現状の改善をめざし、3月5日に政府と交渉し、要求を政府は聞き入れず、その姿勢をあらためてさせるために、3月12日に全国の職場・地域で「ストライキを含む全国いっせい行動」に立ち上がりました。私たちが掲げる「職員の大幅増員と賃上げ」要求にご賛同いただき、行動に対するご理解・ご協力をお願いした宣伝チラシです。

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カテゴリー: | 20bira.pdf | 2.13MB | 2020年3月5日

新型コロナウイルス感染症対策に関連して社会福祉事業の制度・政策の早急な改善を求める談話

3月3日に発出した「新型コロナウイルス感染症対策に関連して社会福祉事業の制度・政策の早急な改善を求める談話」です。関連する要請書を3月5日に予定している福祉労働者の賃金・労働条件の改善に関する政府交渉の場で提出します。

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カテゴリー: | 20200303opinion.pdf | 194.97KB | 2020年3月3日

【談話】「社会福祉法等の一部改正法案」の参議院可決に抗議する

 3月23日、政府提出の「社会福祉法等の一部を改正する法律案」が参議院本会議で可決されました。社会福祉法人の制度の見直しにとどまらず、憲法25条に基づく権利保障としての社会福祉事業の本質を歪めてしまう懸念があることなど、多くの社会福祉関係者から疑問や懸念が表明されていたものです。福祉保育労としてこれに抗議する書記長談話を発表しました。

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カテゴリー: | syafukuhou_comment20160323.pdf | 165.13KB | 2016年3月23日

春闘宣伝ビラ「福祉の担い手支えてよ!大幅な賃金アップ↑労働条件の改善を」

福祉保育労では、2016春闘で大幅な賃金アップや労働条件の改善などを求めています。福祉の人材不足の実態や処遇改善の必要性を伝えるマスコミ報道も相次ぐなか、より多くの人たちに実態や要求を広めようと宣伝ビラを作成しました。2月20・21日の春闘統一宣伝などで活用していきます。ぜひご活用・拡散をお願いします。

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16bira.pdf | 2.55MB | 2016年2月15日

談話「福祉労働者は戦争法案の強行採決に断固抗議し、撤回を求めます」

 2015年7月16日、福祉保育労は安全保障関連法案(戦争法案)の衆議院本会議での強行採決をうけて、談話「福祉労働者は戦争法案の強行採決に断固抗議し、撤回を求めます」を発表しました。

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カテゴリー: | danwa20150716.pdf | 80.85KB | 2015年7月17日

社会福祉法人制度の見直しをはじめとした社会福祉事業における公的責任の縮小に反対する意見~国の責任による「権利としての福祉」の実現を求めます~

 社会福祉法「改正」をめざして、社会福祉法人制度の見直しが議論されています。社会福祉法人がいわゆる「内部留保」を活用して地域公益活動をおこなうことを義務化するなど、社会福祉法人の存在意義そのものを歪める内容となっています。
 国の2015年度予算案には、社会福祉施設職員等退職共済制度の公費助成対象から障害福祉関係事業を外すという改悪が盛り込まれています。
 2月13日、福祉保育労はこのような動きが社会福祉事業における公的責任を縮小するものであることを指摘し、社会福祉事業の現場を担う労働者としての立場から強く反対の意思を示す意見をまとめました。

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カテゴリー: | opinion20150213.pdf | 221.57KB | 2015年2月17日

衆議院解散・総選挙にあたって(談話)-いのちを脅かし暮らしを破壊する政治にNoを!「福祉は権利」を実現させよう!-

11月18日、安倍首相が11月21日に衆議院を解散して総選挙をおこない、国民に信を問うと会見しました。これをうけて福祉保育労として発表した書記長談話です。

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カテゴリー: | senkyodanwa20141119.pdf | 105.78KB | 2014年11月20日

『福祉労働者の確保と定着、養成に関する基本政策(緊急提言)』

 

 10月8日、福祉保育労は『福祉労働者の確保と定着、養成に関する基本政策(緊急提言)』を発表しました。

 介護や保育、障害者福祉など福祉施設・事業所における人材不足が深刻な状況にあるもとで、その改善が求められています。緊急提言として、政府の人材確保対策の課題を検討するとともに、より実効性のある対策の視点を示しています。
 提言は第1段階と、第2段階を区分し、一般産業に比べて著しく低い福祉労働者の処遇に対し、国の責任で改善する必要性を強調しています。
 第1段階で、①現行の制度の枠組みを継続し、内容を拡充することによって、福祉労働者の賃金底上げ②基本指針の処遇改善に係る方針を指導監査の方針として明確に位置づけて徹底③職員配置基準を引き上げ、かつ正規雇用率を高めることで、過密・長時間労働を改善④現行の資格制度を基本として現場の実態に合わせた改善、を掲げています。
 その上で第2段階として、①現行の基本指針について時期を定めた処遇改善を目的とし国、地方公共団体の実施責任を明記した法制化②基準実施のための予算確保・報酬額への反映③専門的な福祉労働者の養成、研修の施策の拡充などを盛り込んでいます。
 
 多くのみなさんに提言を届けて賛同を得ながら、力をあわせて提言内容の実現をめざしていきます。

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カテゴリー: | 20141008teigen.pdf | 177.4KB | 2014年10月10日

福祉保育労「福祉は権利ニュースマガジン」

福祉保育労としてめざしている「福祉は権利」を伝えようと、作家・室井佑月さんのインタビュー、現場の声、福祉に働くみんなのメッセージ、図解のページ、マンガ「ふくしろう先生」など、さまざまな切り口とスタイルで構成したニュースマガジンを2014年10月に発行しました。対話のツールとして感想を聞いたり、自分の意見を伝えてみたり、言葉のやりとりをしてみませんか。その対話もまた話題にして。ご感想・ご意見をなんでもお寄せください。拡散してください。

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カテゴリー: | fukumaga.pdf | 8.63MB | 2014年10月8日

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