機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2019年5月号 19春闘 粘り強い要求・交渉でみんなの声を力に提案撤回や対策迫って&「組合の力で変えたいのはコレだ!」みんなのメッセージ

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2019年5月号(331号)を発行しました。
 
 1面は、京都での19春闘特集。粘り強い要求・交渉で、みんなの声を力に提案の撤回や対策を迫った、労働組合ならではのとりくみの報告です。1つ目は、障害者福祉事業所での基本給や一時金の見直し提案の撤回を求めて交渉を重ね、強行されたものの手当の創設を勝ち取ったたたかいです。2つ目は、特別養護老人ホームで職場環境の悪化に対してパワハラ対策を約束させた経過です。

 2・3面は、福祉職場の労働環境の厳しさに対して、大幅な改善を求める声が高まるなか、「組合の力で変えたいのはコレだ!」をテーマに、10人のみんなのメッセージを掲載しました。みなさんが変えたいことは何でしょうか。

 4面の「伝えたい!組合の力」には、大阪の障害者グループホームのキーパー職員が登場。非正規職員を9年経験した後、正規職員に。その経験を踏まえて、「業種や職種・雇用形態などに関係なく、みんなでまとまることができる」と訴えます。
 「あったか共済コーナー」では、5月から6月にかけて共済の継続手続き期間を迎えるなか、LINE風のQ&Aを掲載しています。
 ぜひお読みください。

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2019年5月号(331号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2019/05/19_05.pdf

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