機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2022年7・8月号 いのちと暮らしを支えるケアとは?ケアから未来の民主主義を展望する

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2022年7・8月号(366号)を発行しました。

 1~3面は、6月5日にオンラインで開催した第24回社会福祉研究交流集会の報告特集です。同志社大学の岡野八代教授による記念講演、4人の実践報告、今後にむけた提起の概要をそれぞれ特集して掲載しています。ジェンダー問題が社会的に注目を集めていますが、ケア労働者の賃金や社会的な地位の低さと密接に関係していることが講演でも明らかにされました。
実践報告では、職員集団づくりや職員間で大切にしていること、コロナ禍であらためて感じた専門性や増員の重要性などが語られました。循環型の学習・研究活動を広げていきます。

 
 「伝えたい!組合の力」は、宮城支部の執行委員長。春闘アンケートの協力を職員の約7割から得たほか、職場改善を求めて有志での要望書の提出もすすめてきています。法人と継続してやりとりをしていくには、組合が必要になると感じ、誰もが安心して働ける職場づくりをめざしています

 共済コーナーでは、今年に入っての第6波の影響もあって増えている新型コロナの給付申請について掲載。医師や自治体などからの指示による入院や自宅療養の場合の取り扱いや必要書類を示して、申請をよびかけています。6月後半からまた感染者数も増えてきたなか、ぜひ加入を(共済の加入には組合加入が必要です)。

 「お便りありがとう」には、、5月号1面のワッペンを貼って仕事中の写真や、特集「コレが組合のチカラ!」のメッセージ内容などの反響を掲載しました。お誘いメッセージの入ったポスターを作成中との声も。組合の魅力をさまざまな工夫をして伝えていきます。

 ぜひ、お読みください!

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2022年7・8月号(366号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2022/07/21_78.pdf

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