機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2022年6月号 参議院選挙で政治の流れをみんなで変えよう

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2022年6月号(365号)を発行しました。

 1~3面は、6月22日公示・7月10日投票日で予定されている参議院議員選挙の特集です。

 1面では私たち福祉職員と政治・選挙の関係や、今回の参議院選挙の意義を解説しています。2・3面では、5.27中央行動での厚生労働省の回答を伝えるとともに、全産業と福祉職員の平均賃金を比較し、2人の組合員の選挙にむけたメッセージや年代別の投票率などを紹介しています。

 3面の今月の主張「10月からのベア獲得へ準備を」もお読みください。2月からの政府の処遇改善事業は9月までは補助金で、10月以降の取り扱いは保育は公定価格、介護・障害は報酬となります。要求して、労働組合の力で10月からのベースアップ(定期昇給ではない基本給の引き上げ)を勝ちとりましょう。
 
 「伝えたい!組合の力」は、京都地本・作業所分会の分会長です。当初の組合活動は焼き肉を年1回食べる程度でした。存在意義を問い直して、会議の定例化や要求・協議を重ねて、活動を共有して組合員が増えるようになった変化が詳しく報告されています。

 共済コーナーでは、7月からの共済期間の切り替わりを前に、継続手続きを6月15日までにとよびかけています。また、コロナでの給付事例を紹介し、加入をお勧めしています。

 「お便りありがとう」には、福祉職員の年金の低さ、元の職場での「9千円賃上げ」の実情、侵攻が続くなかで知的障害を持つ利用者の母親の声などを掲載しました。共済をもっと知りたいという声も寄せられました。みなさんのお便りをお待ちしています!

 ぜひ、お読みください!

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2022年6月号(365号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2022/06/21_06.pdf

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