機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2021年6月号 コロナ禍での21春闘 「続ける」「つながる」「たたかう」 3つの力で変化が生まれた!

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2021年6月号(354号)を発行しました。

 1面では、コロナ禍での21春闘の前進事例を特集。東海地本・めいほく障害部分会(同じ法人の障害福祉事業所の職員で活動)では、危険手当の支給や、非正規格差の是正にむけて手当の対象拡大などを勝ちとりました。「続ける」「つながる」「たたかう」
ことを大切に組合活動をすすめ、変化が生まれました。その経過も報告しています。労働組合の力にご注目ください。

 2・3面では、東京の中央メーデーや愛知のメーデー、ツイッターでのアピールなどを報告。4月から5月にかけておこなわれた企画も重視して掲載しています。

 4面の「伝えたい!組合の力」では、みんなの力で懲戒解雇の取り消しと原職復帰を実現した、福岡県の保育園の組合員が経過と抱負を語っています。

「あったか共済コーナー」では、7月から新たな共済期間が始まるなか、その前に組合と共済の加入をセットでよびかけようと強調しています。共済は組合の重要な柱として、まさかの時を支えます。
 
 ぜひ、お読みください!

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2021年6月号(354号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2021/06/21_6.pdf

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