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コロナ禍での保育現場の疲弊実態を報道予定 1月15日(金)午後9時~NHK「ニュースウオッチ9」にご注目ください!ネットニュースで先行報道も

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福祉保育労では、昨年9月から春闘にむけて、「福祉職場で働くみんなの要求アンケート」にとりくんできました。

NHKの記者からコロナ禍での保育現場の実態把握にむけた取材要請があり、アンケートの第3次集約分を保育関係にしぼった集計結果を、自由記述欄に寄せられた声とともに材料として提供しました。

組合役員への取材では、アンケート結果などから見えるコロナ禍での保育労働者の疲弊した実態、その背景にあるコロナ禍以前からの慢性的な人手不足、国の保育施策改善の必要性などについての質問がありました。また、同取材班は都内の保育園も取材しています。

1月15日(金)午後9時からのNHK「ニュースウオッチ9」の前半で、2つの取材をもとに報道される予定です。当初は14日の放送予定で、14日付の新聞テレビ欄でも「疲弊する保育現場」と告知されていましたが、15日に放送予定が変更になりました。ぜひ、視聴や録画にむけて、多くの方にお知らせください。

【追記】NHKニュースウオッチ9の放送を前に、1月15日にネットニュースで先行報道が配信されました。アンケートでは、心身の疲れについて約半数が「とても疲れる」と回答、仕事をやめたいと「いつも思っている」割合が8人に1人に…。そもそも人手不足のうえに、コロナ禍で疲弊する保育現場。当労組は、緊急の対策とともに、職員配置の最低基準の改善や賃金水準の引き上げなどの抜本対策を求めています。ご注目ください!

【密着 保育所】拭いても拭いても…新型コロナで疲弊が深刻化
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210115/k10012815601000.html

※なお、災害など大きな事件・事故が直前に起きた場合は、放送が後日になる可能性もあります。

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