機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2019年12月号 障害福祉職場で働く職員の全国交流集会in福岡報告特集、大幅増員・賃金引き上げ署名展開中!、10.28中央行動で野党提出法案の説明も

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2019年12月号(337号)を発行しました。

 11月16~17日、福岡市内で第25回障害福祉職場で働く職員の全国交流集会&第17回全国重症心身障害児者療育研究集会in FUKUOKAを開催しました。「障害者総合支援法をめぐる情勢と今後の見通しについて」をテーマに佛教大学の鈴木勉教授に、「働き方改革関連法と障害者福祉施設で働く労働者」と題して六本松総合法律事務所の井下顕弁護士に、記念講演をしていただきました。1面に、記念講演の概要を中心とした報告記事を掲載しています。
 2面には、大幅増員・賃金引き上げ署名の推進状況を掲載。北海道、山形、東海、大阪からの報告をお読みください。
 3面に、10月28日におこなった10.28中央行動の様子を掲載し、厚生労働省交渉と野党が提出した「介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案」の説明・懇談の模様を報告しています。
 4面の「伝えたい!組合の力」には、奈良の入所施設で職場改善を求めて福祉保育労に加入した労組の執行委員長が登場。目に見えるようになった改善にふれつつ、さまざまな意見に耳を傾け、声なき声を大切に、さらなる改善をめざして、前に進んでいます。
「あったか共済コーナー」では、福祉職場での労働災害の増加と、認定されにくい「隠れ労災」の状況も踏まえて、「休業保障」が支えになる福祉保育労共済の魅力を伝えています。
 ぜひ、お読みください。 

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2019年12月号(337号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2019/12/19_12.pdf

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