機関紙『福祉のなかま』

機関紙「福祉のなかま」2018年2月号 論議すすめてストを含む3・15全国いっせい行動へ

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2018年2月号(317号)を発行しました。
 1面では、2018春闘の特徴を示して、「憲法擁護、憲法改悪阻止」と「福祉職場での大幅増員、処遇改善」を最重点にすすめようとよびかけています。昨春の経験と教訓も生かして論議をすすめ、「改憲反対!職員増やせ&賃金上げろ!」を掲げ、3.15ストを含む全国いっせい行動にとりくんでいきます。
 2・3面では、春闘の4つの重点ポイントを解説し、あわせて福祉保育労統一要求項目について説明しています。
 また、なかまが増えた報告として、昨年7月に結成された東海地本・大鳥保育園分会(三重)で、超過勤務手当は法律通り1分単位に、休憩時間は減らさず確保、会議時間を区切るなどを勝ち取った経過と成果を掲載しています。 
 4面の『伝えたい!組合の力 Myメッセージ』は、滋賀支部の学童保育分会の分会長が登場。組合の力を感じるのは「労働条件や休みの取り方など、職場内では解決できないことを気軽に相談でき、適切なアドバイスをもらえる時」などと語っています。
「あったか共済コーナー」では、この時期に流行してしまうことの多いノロウイルスの予防対策と、おすすめの「ワンコイン共済」の加入よびかけをを掲載!

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2018年2月号(317号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2018/02/18_02.pdf

ぜひお読みください。

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