機関紙『福祉のなかま』

機関紙「福祉のなかま」2018年1月号 大幅な増員を実現させるときは今! 深刻な実態と増員の必要性をアピールしよう

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2018年1月号(316号)を発行しました。
 1面では、昨年秋からとりくんでいる「福祉職場で働くみんなの要求アンケート」の中間集計結果の特徴を掲載。「やめたいと思う」(「いつも」+「時々」)人が10年前に比べて7.8ポイント増えて71.6%になるなど、深刻な実態を報告しています。
 賃金が安いうえに、人手が少ないために休憩・休暇がとりづらく、不払い労働も横行している実態と増員の必要性をアピールしていこうとよびかけています。労働実態を把握し、経営側に法令遵守の徹底と業務の見直しを求めながら、大幅な増員を国に迫り、実現していく年にしましょう。

 2・3面では、大幅な増員を求めてとりくんだ12月1日の全国いっせい行動の宣伝や要請などの様子を伝えています。また、12月2日と3日に開催した第1回全国闘争委員会と18春闘討論集会の概要を報告。本格的に春闘論議をすすめていきます。

 4面の『伝えたい!組合の力 Myメッセージ』は、広島支部の「筋金入りのカープファン」の保育士が登場。経営とのやりとりを重ねて職場の改善につなげつつ、県外の会議に出るようになって、「得たものを支部や分会に返して、さらに活性化させたい」と意欲を語っています。

「あったか共済コーナー」では、加入を迷っているみなさんの疑問・質問に、LINE風のやりとりで答えています。

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2018年1月号(316号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2018/01/18_01.pdf

ぜひお読みください。

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