機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2021年7・8月号 コロナ禍で広がる不安、不満、不信… 変えよう政治 選挙がチャンス

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2021年7・8月号(355号)を発行しました。

 1~3面は、秋までにおこなわれる衆議院選挙の特集です。衆議院と参議院の違い、政権交代の意味、若い世代の投票率の低さなどを1面で解説。2・3面では、この4年間の福祉職員に対する賃上げ施策の効果や職員の増員を求める声に政治がどう向きあってきたかを報告しています。東京と大阪の組合員による今度の選挙にむけたメッセージも掲載しています。
 コロナ禍となって1年半近くが経ちます。福祉労働者は社会生活の維持に欠かせないエッセンシャルワーカーとしての認識が広がりましたが、政治は私たちの仕事や生活を支えてきたでしょうか。また、福祉現場の賃上げや増員の実現には政策の支援が不可欠です。私たち一人ひとりと政治、選挙との関係を話しあってみましょう。政権交代を実現させて政治を変えるために投票に行くことをよびかけましょう。

 4面の「あったか共済コーナー」では、1日だけの検査入院でも給付の対象になり、「入っていて良かった」と喜ぶ組合員の声を紹介しています。
 
 ぜひ、お読みください!

※今号は7・8月号合併号のため、8月の発行はなく、次号は9月号です。

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2021年7・8月号(355号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2021/07/21_78.pdf

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