機関紙『福祉のなかま』

「福祉のなかま」2019年3月号を発行 さあ、大幅な職員の増員・賃金の引き上げを求めて、3.14ストを含む全国いっせい行動へ

 福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」2019年3月号(329号)を発行しました。
 
 1面では、分会・職場・地方組織で目標をひとつ決めて組合員を増やそうと、組織拡大キャンペーンを紹介し、とりくみをよびかけています。また、2月の滋賀での分会結成を報告。休みづらさや時間外労働など、職場の改善にむけた若い職員の「どうにかならないの?」「どうにかしたい!」という声が組合づくりにつながりました。

 2・3面では、3.14ストを含む全国いっせい行動をよびかけ。大幅な職員の増員と賃金の引き上げを求めて、3月7日に政府交渉(陳情・要請)をおこない、不十分な回答であれば予定通りに、3月14日にはストライキに入れる職場ではストの実施を、またストに入らない職場も含めて、宣伝やワッペンを身につけた就労などにとりくみます。14日当日の東京や愛知、京都、大阪、兵庫、滋賀、福岡での宣伝行動の予定も掲載しています。

 4面では、2年前に分会を結成した広島の保育園分会の執行委員長が登場。要求や団体交渉などを重ねて、具体的な成果をあげて、「見える活動」を大切にしています。

 共済コーナーでは、年金共済のお知らせのほか、定年退職した組合員からの福祉保育労共済を勧める声を掲載しています。ぜひお読みください。

◇福祉保育労機関紙「福祉のなかま」2019年3月号(329号)PDFファイル
http://www.fukuho.info/wp-content/uploads/2019/03/19_03.pdf

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