お知らせ

【保育所の採光規定などの緩和方針についてのパブリックコメント(意見募集手続き)11/21まで】

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 東京都の提案をうけて、政府は窓がない部屋でも保育室として使えるようにする規制緩和をおこなおうとしています。
 これは子どもと保育現場の求める施策ではないと声を送りましょう!
 
「保育所の円滑な整備などを後押しするため、採光規定を合理化する」という規制緩和にむけたパブリックコメント(国土交通省・意見公募)
に意見を送ろう!
 
☆画像はパブリックコメントにかかわって国土交通省が示している参考資料です。
 
≪関連報道2017/4/20 日テレニュース『「窓ない部屋でも保育室に」都が提案』≫
 待機児童問題が深刻な中、東京都は窓がない部屋でも保育室として使えるようにする規制緩和を条件付きで認めるよう20日、政府の会議に提案した。
 
 現在の建築基準法では、光を取り入れるため、保育室には床面積の5分の1以上の大きさの窓が必要で、ビルの中などの窓のない部屋は保育室にすることができない。
 
 これに対して、東京都は保育施設を増やすため、窓のない部屋でも隣り合う部屋に窓があれば一つの部屋とみなして、保育施設への転用を認める規制緩和を政府に提案した。同じ階の隣り合う部屋の面積をあわせて、その5分の1以上の大きさの窓がある場合は、保育施設として許可する案となっている。
 
 国は、規制緩和にむけては保育環境への配慮も必要だとして、部屋と部屋の間に光を取り入れる窓を設けるといった条件の詳細を東京都と検討する方針。
 
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